KINOIE SEVENの家づくりのもうひとつの特長は、その名前からもわかるように「木の家」にこだわっていること。それにはちゃんと理由があるんです。
天然無垢材の魅力は、時とともに色やツヤを増してその味わいを深めていくこと。10年、20年と経つうちにナチュラルウッドの色合いが濃厚な飴色へと変色していき、空間に風格と、なんとも落ち着く味わいを魅せてくれます。まさにそれは、過ぎていった時間が、しっとりと積もっていったような感じ。木の家の最大の魅力といってよいでしょう。
つまり木の家は時とともに魅力を深めていく。KINOIE SEVENがこだわっているのは、まさにそこです。建築家との自由な家づくりで「好きな空間がたくさんある幸せ度の高い家」ができる。その「好きな空間」を、木が時間をかけて、ゆっくりと味わいを深めてくれる。つまり、「好き」がどんどん深まっていくわけですね。家は建ててからはじまるもの。新築の時はいいけれど、後は古びていくのではなく、魅力を深めていく家、「ずっと好きになれる家」をつくっていくことを、KINOIE SEVENの家づくりは目指しています。


時とともに味わいを深めていく木の空間は、ジーンズが体になじんでいくかのように、あなたの暮らしにもなじんでいきます。また、木はやわらかいので傷つきやすいのですが、そんな傷でさえも、時とともになじんで、“そこで暮らした痕跡”として味わい深い表情へと変化していきます。そんなふうに暮らしの痕跡を刻みながら、味わいを深めていく素材は、木をおいてほかにありません。

傷も時とともに空間になじんで“愛おしい暮らしの痕跡”に変わっていく。


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