• きゃぷろん

    対岳荘

    根來宏典

    建設地は、群馬県前橋市。場所は高台に位置する閑静な住宅街で、計画地は東側が崖地に面しています。麓には利根川が流れ、正面には前橋市のシンボル『赤城山』を望めるロケーション。施主は「赤城山の雄姿と前橋市の街灯りを見ながら暮らすこと」をテーマに、この土地を購入。設計者として与えられた課題は、当然、この立地条件を最大限に活かすことでした。

    3000万円以上, まちなみ, 快適空間, 素材ディテール2015/07/03 posted.

  • R0018028

    那須 終の住処

    松原正明

    北に那須岳、東に田園風景をのぞむ雑木林の中、畑仕事や味噌づくりなど、東京では望めない暮らしを楽しむための家です。敷地の南に林立していた実生の100年杉56本を伐採。葉枯らし天然乾燥したものを構造材、造作材に使い、目に見え […]

    未分類2015/05/26 posted.

  • スキップフロアの小さな住宅です。家全体をワンルームにつなげたいという要望に答えた住宅です。

    Skip House

    石黒隆康

    スキップフロアの小さな住宅です。「家全体をワンルームにつなげたい」という要望に答えた住宅です。 建蔽率が厳しいなか、スキップフロアにすることで玄関からロフトまでが繋がりました。

    作り方, 快適空間, 生活提案2015/04/03 posted.

  • 借景を生かす    西日対策:蔀戸、
 敷地の西側は、水路を隔てて隣家の緑が広がっている。それを借景として取り込んだ。問題は西日対策である。西側にサンルームを設け、木製ルーバーによる蔀戸(シトミド)を設置した。ルーバーの角度が変えられる簡単な仕掛けである。日差しを遮りながら風も視界も抜けることができる。

    佐賀の家

    半田雅俊

    佐賀の夏は暑い。残念ながらパッシブ手法だけでは、限界がある。
    住まいの省エネは結果であって目的ではない。
    いかに心地よく快適に過ごせるかである。
    この佐賀の家ではさまざまな省エネ方法を複合的に取り入れた。

    2500万円前後, 30坪前後, エコロジー2015/03/18 posted.

  • 02-04

    木曽呂の家

    松澤静男

     銀杏の木を取入れた3階建住宅です。 広い敷地で、本来ならば平屋や2階建てで十分設計可能なのですが、敷地にある大きな銀杏の木と樫の木などの防風林を活かし、また建物に取り込み、その緑を毎日楽しむという希望から3階建てになり […]

    エコロジー, 広葉樹, 快適空間2015/03/02 posted.

  • 10999110_775958685808204_4954905631556771696_n

    kotori_House

    古川泰司

    鎌倉の北部の自然の残る坂道の途中に建つ親子三人のための家です。  外壁はカラマツ板のサイディング。 雨風にさらされて素敵なシルバーグレーに変わっていくことを建主さんは待ち望んでいます。 2階リビングからは緑が見えます。 […]

    2000万円前後, 30坪前後, エコロジー, 快適空間2015/02/18 posted.

  • 01

    うなぎの寝床

    根來宏典

    品川区大井町で設計・監理した木造3階建ての住宅です。
    敷地の形状は間口は4m、奥行き14.5m、所謂「うなぎの寝床」。
    この敷地特性を上手く活かすため、内部は階段を挟んだスキップフロアで構成し、各フロアが緩やかに繋がり、奥行きのある空間となっております。

    エコロジー, 作り方, 快適空間, 生活提案2015/01/31 posted.

  • 02s

    通り土間のある平屋の家

    松原正明

    寄せ棟屋根を架けた変形コの字型プランの平屋の家です。
    四世代がお互い適度な距離を保ちつつ暮せるよう中庭を囲んで各部屋を配置しました。
    玄関からそれぞれの世帯へは芦野石を敷き込んだ土間が続き、薪ストーブや趣味のスペースとして世代をつないでいます。

    まちなみ, エコロジー, ロングライフ, 快適空間, 生活提案2015/01/06 posted.

  • 中庭のある通土間の家

    石黒隆康

    建主さんのたくさんのリクエストを盛り込んでまとめた住宅です。暮らしの断片イメージのパーツを組み合わせるような設計で、とても難しかったですが新しいチャレンジも出来ました。

    快適空間2014/12/14 posted.

  • ファミリースペース03

    朝霞の家

    松澤静男

    都市部に残された市街化調整区域での家づくり。
    南に市の保全林があり、多少日照をさえぎりはしますが、その犠牲になった日照を、屋根からの集熱で補うために「そよ風」を採用しています。

    エコロジー, 快適空間2014/12/11 posted.