松原正明

松原正明

無垢の床板と漆喰壁。20年前から松原正明建築設計室定番の仕上げ材で す。足、手、暮らしのなかでいつも肌に触れる感触を大切にしたいと思っ ています。無垢の床は傷だらけになっても安っぽくはならず、年を経るご とに色ツヤが増していく素材です。漆喰は真っ白に見えますが、人と家具 が入って光が床に反射するとやわらかな色合いに感じます。おだやかな光 が入り、涼しい風を感じる。日だまりが暖かく、床の堅さが心地よい。そ んな何気ないあたりまえの日常を暮らせる家をつくりたいと思っていす。 公式サイト「松原正明建築設計室」:http://m-matsubara.s2.weblife.me ブログ:「楽家記(らくがき)」:http://matsublog.exblog.jp/

  • 東側外観

    小さなふたつ庭の家

    都内の住宅街、32坪の敷地に建つ四人家族の家です。東側には農地があって開けていますが、三方を隣家に囲まれているため二階リビングで計画しました。南寄りの東西の角に小さな庭を設け、全ての部屋から庭を眺められるようにしています […]

    30坪前後, 広葉樹, 快適空間2017/03/27 posted.

  • conv0001-2s

    焼き杉(青葉台)の家

    四人家族の二階建て住宅です。前の家で使っていた大きな三角形の囲炉裏テーブルを組み込むことが設計の前提条件でした。居間の平面形をテーブルに合わせ、準防火地域の防火範囲から逃げた位置に大きな木製建具を設けました。内装仕上げは […]

    30坪前後, エコロジー, 快適空間, 未分類2015/10/22 posted.

  • R0018028

    那須 終の住処

    北に那須岳、東に田園風景をのぞむ雑木林の中、畑仕事や味噌づくりなど、東京では望めない暮らしを楽しむための家です。敷地の南に林立していた実生の100年杉56本を伐採。葉枯らし天然乾燥したものを構造材、造作材に使い、目に見え […]

    未分類2015/05/26 posted.

  • 02s

    通り土間のある平屋の家

    寄せ棟屋根を架けた変形コの字型プランの平屋の家です。
    四世代がお互い適度な距離を保ちつつ暮せるよう中庭を囲んで各部屋を配置しました。
    玄関からそれぞれの世帯へは芦野石を敷き込んだ土間が続き、薪ストーブや趣味のスペースとして世代をつないでいます。

    まちなみ, エコロジー, ロングライフ, 快適空間, 生活提案2015/01/06 posted.

  • _DSC0074s

    お気に入りに囲まれて暮らす家

    Sさんのお宅に伺って驚いたのは、家具や家電製品雑貨小物まで選び抜かれた最小限のモノだけで暮らしていることでした。求められたは、和と北欧モダンが融合した木の温もりを感じられる家、手をかけることで愛着が沸き、古くなっても素敵 […]

    ロングライフ, 快適空間2014/10/22 posted.