根來宏典

根來宏典

住宅らしくない住宅ができればよいと思っています。 世界にひとつ、自分たちにピッタリの家づくりを始めませんか。 公式サイト「根來宏典建築研究所」:http://www.negoro-arch.com/ ブログ「ネゴログ」:http://www.negoro-arch.com/blog/

  • 07

    土間の広がる家

    土間を中心に「みんなの居場所(LDK)」と「個の居場所(個室群)」をL型に配置。LDK、土間、軒下、庭が一体となった空間構成です。石畳のアプローチに導かれ、玄関を入ると奥行きのある土間が伸び、 外部空間である軒下に土間が広がり、離れのように配置された個室群の前にも土間が折れ曲がって広がっています。
    土間に置かれた「オーブンとコンロ付きの薪ストーブ」は、「アイランドキッチン」とともに家族の中心的存在。両方でそれぞれの特徴を活かした料理を楽しみながら、ダイニングで、土間で、軒下で、お庭で、、、生活の楽しみが広がる住宅です。

    まちなみ, エコロジー, ロングライフ, 快適空間, 生活提案, 素材ディテール2017/03/15 posted.

  • 04

    旗竿地の白い家

    東京都葛飾区東金町にある旗竿地に建てられた木造3階建ての2世帯住宅。
    計画地である風致地区においては、敷地面積の20%を緑化するという基準があります。緑化面積を増やすため、建物の南面を斜めにカットし、そのことによって生じる三角形の庭に植木を施し、そこ向かって生活が展開される構成となっております。
    旗部分も狭い土地であるうえに、様々な要望を詰め込んでいるので、当然、プランニングは難しくなります。ただ狭いということが、コンパクトにまとまり、 逆に暮らしやすいという結果に結びついているとも思います。

    まちなみ, 快適空間, 生活提案2016/01/21 posted.

  • きゃぷろん

    対岳荘

    建設地は、群馬県前橋市。場所は高台に位置する閑静な住宅街で、計画地は東側が崖地に面しています。麓には利根川が流れ、正面には前橋市のシンボル『赤城山』を望めるロケーション。施主は「赤城山の雄姿と前橋市の街灯りを見ながら暮らすこと」をテーマに、この土地を購入。設計者として与えられた課題は、当然、この立地条件を最大限に活かすことでした。

    3000万円以上, まちなみ, 快適空間, 素材ディテール2015/07/03 posted.

  • 01

    うなぎの寝床

    品川区大井町で設計・監理した木造3階建ての住宅です。
    敷地の形状は間口は4m、奥行き14.5m、所謂「うなぎの寝床」。
    この敷地特性を上手く活かすため、内部は階段を挟んだスキップフロアで構成し、各フロアが緩やかに繋がり、奥行きのある空間となっております。

    エコロジー, 作り方, 快適空間, 生活提案2015/01/31 posted.

  • サムネイル

    中国黄土の家

    住宅密集地で、採光・プライバシーを確保した都市型の二世帯住宅です。
    周囲は3階建ての建物に囲われており、東側前面道路は4m弱の私道、土地は30坪とあまり広くありません。
    そんな厳しい条件の中、車一台を駐車するスペースを設け、1階の母のための居住スペース、採光、プライバシーの確保が重要課題でした。

    作り方, 快適空間, 素材ディテール2014/12/05 posted.