DSC_5318-2

 

 

この住宅は風致地区で準防火の法的な規制を受けているため、 建築面積と延床面積の制約が厳しく、また緑豊かな環境を守る必要があります。 商業地に近いため3階までは可能でしたが、準耐火構造にする必要があり、 木の家づくりとしては様々な工夫が必要になっています。 そんな条件を克服しながらの緑豊かな、木をふんだんに使った住宅が出来上がりました。

 

 

09

 奥様ご希望で洗面所はタイル貼りのカウンター。

 

10

窓際の緑も映えますね。

 

DSC_1696

末口(細いところ)400ミリの栗の大黒柱 1階のギャラリーはバーカウンター付きで、左奥が参道からの入口になっています。 家族で、来客と音楽などを楽しみます。

 

DSC_1756

2階の大黒柱 1階から延びて来ている栗の大黒柱。 右奥は厨房。 ちょっと変わっ たモザイクタイルがアクセントになっています。 

 

DSC_1786

1階から伸びている栗丸太の通し柱。 キッチンとの絡みなど納まりに大工さんも苦労していましたが、 この家をしっかり支えています。 

 

DSC_1826

準耐火構造の階段 杉の無垢板60ミリで構成された、無垢板の階段です。

 

12

窓際には建て主さんご趣味の緑がたくさん置いてあります。

 

P7180751

名古屋モザイクのタイルが入ることで、木と漆喰が締まります

 

21

旦那様ご希望で旅館風な和室へのエントランス。 書斎として利用できる様掘りごたつになっています。

 

DSC_1877

3階の夫婦室です。 すっきりとしたの和風空間です。

 

P7180762

 

 

 

 

 

 

マツザワ設計 松澤静男 http://www.aa-mat.net/